トップ > 診療科目 > 一般歯科
![]()
| 虫歯は小さければ小さいほど、痛みもなく、期間も短く治療することが出来ます。 穴が開いていたり、冷たいものがしみたりする場合はなるべく早く歯科医院を受診しましょう。 穴が開いている・冷たいものがしみる等症状が軽い場合は、レントゲンを撮り、悪い部分(虫歯)を完全にとり、 そこに樹脂を詰めたり金属やセラミックの詰め物をして治療します。 ただし、悪い部分(虫歯)を取っていくと神経まで到達してしまう場合があります。 そうなるとほとんどの場合、神 経を抜くことになります。 |
![]() |
→ | ![]() |
<治療前> 黒く穴が開いた虫歯があります。 |
<治療後> 虫歯が小さかったので白い プラスチックを詰めて終わりです |
何もしなくてもズキズキと痛みがある場合、虫歯が神経まで進行しているかもしくは、根の先が化膿しています。 レントゲンを撮り、神経や根の状態を確認し、細菌に感染している根の治療をし、土台を立て、金属やセラミック のかぶせをして治療します。 こうなると麻酔も効きづらく、治療期間も長くなります。最悪の場合、歯を抜かなければならないこともあります。 細菌感染している根の治療をします。そこに金属やプラスチックの土台を立てます。その上にかぶせを入れます。 虫歯リスクの高い方には、フッ素やPMTCによる予防処置をお勧めいたします。 |
| ■歯周病とは・・・ 歯の表面に付いた汚れ(プラーク)により、歯を支えている歯ぐきや骨が破壊されてしまう病気です。 歯ぐきから血が出たり、歯がグラグラしたり、時には激痛を伴う事もあり、最後には歯は抜け落ちてしまいます。 成人の80%以上の方が歯周病に罹患していると言われ、歯を失う最も多い原因となっています。歯周病が怖いのは、単に口の中の病気というのではなく、糖尿病・早産・未熟児・心臓病・脳卒中・肺炎など、様々な病気を引き起こす可能性があるということです。 歯周病は、ほとんどの場合が自覚症状なく気付かない間にどんどん進行してしまうため、気付いたときには手遅れだった・・・という事が多々あります。 健康で丈夫な歯を保つため、半年に一度は定期健診を受けましょう。 |
■治療・・・ |
| 歯肉炎〜軽度歯周病 |
中等度〜高度歯周病 |
| ↓ | ↓ |
| ==レントゲン撮影・口腔内診査・痛みや腫れ等の急性症状の緩和== | |
| ↓ | ↓ |
| ====歯の表面に付いている歯石の除去・ブラッシング指導==== | |
| ↓ | ↓ |
| ==============再検査============== | |
| | | ↓ |
↓ |
| =歯ぐきの中に付いた歯石の除去= | |
| ↓ | |
| =========3〜6ヶ月に1度のメンテナンス========= | |
![]() |
![]() |
![]() |
| <初診時> 下の前歯の裏側に歯石がビッシリ張り付いています。 |
<歯石除去直後> 歯石の付いていた部分は歯ブラシがあたっておらず赤く腫れています。 |
<1ヵ月後> だいぶ健康な歯肉に戻ってきました。 |
歯周病リスクの高い方には、PMTCや3DS等の予防処置をお勧めいたします。 |





